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運転労働に関する労研の成果公表

公益財団法人労働科学研究所では 運転労働に関してこれまで在野の研究機関として、様々に取り組んできました。2012年5月7日に【報道発表】関越自動車道での貸切バス重大事故について (PDF:356K)を発表しておりますが、この意見表明の背景となっております研究成果の一部をまとめて公開いたします。

単行本

野沢浩・小木和孝編 自動車運転労働-労働科学からみた現状と課題-.労働科学研究所,1980  目次

講演資料

第3回関西疲労講話会:「酒井一博 運転者の過労状態と過労運転」

労研が開発に関与した教材・ツール

トラックドライバーの健康管理マニュアル
http://www.jta.or.jp/rodotaisaku/kenko_kanri/kenko_kanri.html
(公益財団法人全日本トラック協会のサイト)

疲労蓄積度自己診断チェックリスト
http://www.taxi-japan.or.jp/content/?p=article&c=98&a=5
(一般社団法人全国ハイヤー・タクシー連合会のサイト)

学術論文

学会発表、シンポジウム

  • 酒井一博 トラックの長距離運転による慢性過労とその防止対策.日本疲労学会誌,第6巻2号,2011
  • 鈴木 一弥, 竹内 由利子, 小山 秀紀, 落合信寿, 酒井 一博 タクシーと二輪車が関わる交通事故防止に向けたヒヤリ・ハット調査.日本人間工学会第50回大会 2009
  • 小山 秀紀, 鈴木 一弥, 酒井 一博 トラックドライバーの勤務と疲労・睡眠に関する実態調査(1) 質問紙調査.日本人間工学会第49回大会 2008
  • 鈴木 一弥, 小山 秀紀, 酒井 一博 トラックドライバーの勤務と疲労・睡眠に関する実態調査(2) 生活時間調査. 日本人間工学会第49回大会 2008
  • 職業ドライバーの負担要因としての道路交通問題. シンポジウム「変化する交通労働環境で苦悩する人々」,第43回日本交通科学協議会総会・学術講演会 2007 
  • 鈴木一弥,酒井一博,北島洋樹 ハイヤー・タクシードライバーのための「疲労蓄積度自己チェックリスト」の開発. 日本人間工学会第47回大会 2006
  • 鈴木一弥, 佐々木司, 松元俊, 松隈洋平 長距離トラックドライバーの連続深夜走行-主観および瞬目持続時間でみた走行時の眠気. 日本人間工学会第34回関東支部大会 2004

その他著作

運輸に関する受託研究・競争的資金による研究テーマ一覧(1990年以後)

2010-現在
  • 2011年~ 居眠り運転事故防止に関する研究
  • 2010-2011年 自動車運転中の「不安全行動」の発生機序に関する研究
2005-2009
  • 2009年 運転者の健康に起因する事故防止対策に関する調査研究
  • 2007年 タクシーと二輪車の事故の分析とその事故防止対策に関する調査研究
  • 2006年 バス運転者用疲労蓄積度自己診断チェックリストの開発(分担研究)
  • 2006年 事業用自動車の運転者に係る過労運転の実態に関する調査
  • 2006 年 労働時間の管理実態調査事業・職場環境の実態調査事業
  • 2005年 ハイヤー・タクシー運転者用疲労蓄積度自己診断チェックリストの開発
  • 2005年 トラック運転手用疲労蓄積度自己診断チェックリスト開発業務
  • 2005年 運転者年齢と事故類型特徴から見た自動車インターフェイス要因
  • 2005年 自動車車内装置の視認性と操作性
  • 2005年 衝突被害軽減ブレーキ制御機能実現のための運転者の衝突回避行動調査
  • 2005年 夜間の長距離運転に伴うトラック運転手の負担調査
  • 2005年 自動車座面傾動シートの研究開発に基づく調査
  • 2005年 高齢ドライバーの「補償的運転行動」に関する実証的研究
  • 2005年 交通事故低減を目標とする心理学・工学の融合的研究に向けたプロジェクト企画
2000-2004
  • 2004年 業務用自動車の事故予防のためのヒヤリハット情報の収集・分析に係る調査
  • 2004年 ACCのヒューマンインターフェースに関する研究
  • 2004年 高齢ドライバーの視認行動に関する研究
  • 2004年 高齢ドライバーの「補償的運転行動」に関する実証的研究
  • 2003年 自動車における音声インターフェイスの要件
  • 2003年 車酔い研究に関するレビュー
  • 2003年 高齢ドライバーの「補償的運転行動」に関する実証的研究
  • 2002年 自動車事故調査・分析推進事業におけるニアミス情報の収集分析に係わる調査
  • 1999~2002年 自動車運転におけるマン-マシンインターフェイス-危険認知の特性-
  • 2001年 自動車事故対策パイロット事業のニアミス情報の収集・分析に係る調査・研究
  • 2000年 生理指標を使った自動車運転時の居眠り・疲労関連研究調査
  • 2000年 居眠り検出技術に関する表情評定についての研究
1995-1999
  • 1999年 自動車運転時の眠気予測システムの開発に関する基礎的研究
  • 1989~1998年 自動車走行における運転者の挙動と疲労に関する研究
  • 1993~1995年 健康状態に起因する事故防止対策調査
  • 1995年 自動車運転用シートの人間工学的評価
1990-1994
  • 1994年 タイヤチェーンを装着した自動車の振動量に関する調査研究
  • 1993年 高血圧症と心電図異常を有しているバス運転者の運転作業負担及び健康影響に関する研究1992年 事業用貨物自動車の高速道路事故防止対策調査
  • 1992年 過労運転防止のマニュアルの作成
  • 1992年 自動車運転者の覚醒と注意に関する文献研究
  • 1991年 長距離高速バスの高速道路事故防止対策調査
  • 1991年 覚醒水準と自動車運転特性に関する研究
  • 1991年 夜間の高速走行を伴う路線トラック運転労働の循環機能及び自律神経機能に及ぼす影響
  • 1990年 自動車運転労働における循環器機能の負担に関する研究
  • 1990年 交通事故に対する医学的対策に関する研究
  • 1989~1990年 夜間走行を伴う職業ドライバーの循環器系機能の変動と作業負担に関する研究

ここまで